和泉(いずみ)層群は,西南日本・中央構造線の北側に狭長な分布を示す後期白亜紀前弧海盆堆積体で,砂岩泥岩からなるタービダイト互層を主体とする地層である.この露頭では,部分的に癒着する厚層のタービダイト砂岩層がダイナミックできわめて印象的である.愛媛県新居浜市付近(詳細な撮影位置は不明).撮影時期:不詳(1980-90年代).
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