バッテリーのもち


 これはまあ,たいした電子ギミックのないペンタ中級機で,ライブビューなし・ストロボ発光なし・ビデオ撮影なし...と言うユーザである私としては,まあ当たり前という気がします.
 購入からそろそろ10ヶ月で,撮影枚数は1万3千枚を越えたところですが,バッテリーあたりの撮影枚数は,コンスタントに1500枚前後というところで,満足すべきものです.

 これだけならば Pros にも値しない当たり前の話と思って,今までわざわざ取り上げてきませんでしたが,前々回・前回のバッテリー交換時の撮影枚数が, 2325枚,2517枚,と今までのペンタデジ一眼ではなかなか見られなかった2千枚越えを連発しました.2千枚越えは K-7 でも記録していますが,これは Pros に入れないわけにはいかないだろうと思います.ちなみにどちらも,充電後2ヶ月程度を経過して使用開始しているケースです.

 ただしこの数字,手放しで賞賛するわけには行かない点も.それは,『DFA100マクロ』を買ったということがかなり関係していそうだからです.もちろん私の手持ちマクロ撮影では AF はまったく使えず,すべて MF でしかも次々と連続してシャッターを切っていますので,電力節減も当たり前かな?と.

 Cons の方に書いたように,K-5 では SDMレンズ使用時にバッテリー残量が一目盛り下がり,最悪の場合突然シャットダウン,という現象に見舞われていますので,目出度さも半分也,というところでしょうか?

(2011/07/06)


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