北海道最南端の白神岬から津軽海峡を望む.中央に見えるのは津軽平野にそびえる単成火山・岩木山.その左手前は津軽半島最西端の小泊岬である.岩木山右側に見えるのは白神山地方面.手前の黒々とした岩礁はジュラ紀付加体の変形砕屑岩からなる.氷期にはこの津軽海峡は海水準低下で陸橋となり,マンモスやナウマンゾウが本州へと渡っていった.2000年10月撮影.松前町白神岬.
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